ウマ娘にハマる。

実在の有名競走馬の名前と魂を受け継いだ「ウマ娘」が登場する、Cygamesのコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」。
現在、アニメやゲーム、週刊ヤングジャンプ誌上でのコミック連載など、その勢いは留まるところを知りません。

私はゲームがリリースされてから半月ほど経ってから始めたのを切っ掛けに、見事に「ウマ娘」にハマってしまいました。
アニメも一期を見始めたら止まらなくなってしまい、二期の10話まで2日間で駆け抜けてしまう程に。
そして二期11話~13話はリアルタイムで観て、当然のごとく涙腺崩壊。ありゃ無理だって。

「ウマ娘」上で展開されるストーリーは実際の競走馬のレースの勝敗、怪我等の出来事をモチーフとして構成されている為、トウカイテイオーが主人公なら、この先は…という読みがある程度出来てしまったりするのですが、それに対する描写がとても丁寧で、解っていても見たくなる様なクオリティが人気となったのではないでしょうか。

ゲーム「ウマ娘」のチュートリアルで育成する事となるダイワスカーレット

ゲームも当初のリリース予定(2018年冬)から約2年程の延期を経てリリースされただけあり、クオリティの高さはスマートフォン向けゲームの中でも頭一つ抜きん出ているものに。
第一印象として、「本当によく動くなぁ…このゲーム…!」という感じ。

メインとなるレースシーンやウイニングライブは勿論の事、育成やストーリー画面でさえもやたらと動きます
むしろウマ娘が動いてないシーンの方が全体で1割無いんじゃないの?くらいの勢いです。
そして内容が前後してしまいますが、迫力ある描写で描かれるレースシーンは手に汗握るものがあります…!
是非とも自分の育てた愛馬で、その感覚を体験していただく事を強くお勧めしたいと思います。

Cygamesがこれまで別IPで培ってきた技術が惜しみなく投入されている事、そして先にも述べた通り、競走馬達へのリスペクトがしっかりと込められた単なる美少女化ゲームではない事が、より多くの人の心を掴んでいるのだろうなぁと感じます。

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